丸喜鋼業  >  社長挨拶  >  社長挨拶






丸喜鋼業は、パイプの専門商社として1963年に創業いたしました。以来、数々の素晴らしいお取引先様とのご縁に恵まれ、順調に事業を拡大。時代や社会の要請に応えながら今日ではパイプの流通のみならず、切断加工、鋼管、鋼材、特殊鋼、非鉄金属、配管材料などの専門商社として、確かな基盤を確立するにいたり ました。
まさに縁は人生の宝。皆様のおかげであると心より感謝いたしております。人、個人は歳を重ねれば老いていきますが、会社は時代の流れに乗り、即応することで、いつまでも青春で若さを保つことができると考えます。これからも感謝の心を忘れず、お客様と地域社会のニーズにお応えしてまいります。





「丸」、それは「円滑・満足」に通じる言葉。
「喜」、すなわち「よろこび」。
丸喜鋼業という社名には、鐵を通じて社会への貢献、お客様へのお役立ち、社員の幸せを 目指そうという創業者の思いが込められています。
その精神を引き継ぎ、確かなカタチとするために、私ども社員一同、品質の向上、技術力・即応力の探求、高効率化による働きやすい環境づくりをすすめてまいります。
人と社会の限りない幸せを願って。丸喜鋼業は、常に誠実をモットーに喜びを創造する企業として前進し続けます。





報徳仕法の実践により、地域社会に多大な貢献を尽くした二宮尊徳翁が唱えた「至誠」「分度」「積小為大」「勤労」「推譲」。丸喜鋼業は、それら尊徳翁の教えを企業の基本方針に掲げ、地域社会に根ざし、お客様に喜ばれる集団をめざします。




丸喜鋼業のロゴマークは、地球を表す球体に、パイプを5本組み合わせて丸喜鋼業の頭文字のMを表現しました。
5つの丸は、二宮尊徳の『報徳仕法』が説く『至誠』『分度』『積小為大』『勤労』『推譲』を表しています。
(デザイン制作:竹中 俊裕氏)
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