- 最上レベルの明るさ・・・高輝度基準をクリア
- 長い発光時間・・・光源遮断後、8時間も光る
- 強い表面強度・・・PETボトルと同じ素材使用
- 燃焼時無害・・・・・・・・・・・・・・環境対応素材
- 優れた耐熱性・・・215℃と塩ビ製品の約2倍
- 特許取得製品・・・ シートの技術で特許取得
暗室で撮影しました。本当に明るいです。
照射時間は
●太陽光で数秒間
●蛍光灯で約20分間
何と8時間も光り続けました。
その他の改正法で、改正消防法適合製品「アルファ・フラッシュSNシリーズ」は
●大規模・高層建物、地下街、地下鉄に関わる改正に対応した製品です。(H22年9月1日施行)
●個室ビデオ店、カラオケボックス等に関わる改正に対応した製品です。(H21年12月1日施行)
- 「蓄光」とはどんなもの?
- 「蓄光」とは、光を蓄えながら発光できる素材です。
紫外線や可視光線といった光を吸収しながら溜め込みさらに発光も同時に行うことが出来ます。その為、光が当たっている所では光って見えませんが、真っ暗になると光って見えるという訳です。
- 「蛍光」とは違うの?
- 「蛍光」と蓄光は似たもの同士の様なものです。
蛍光も紫外線や可視光線といった光を吸収し発光します。但し蓄光と違い溜め込む能力を持っていません。その為真っ暗な所へ持っていくと殆ど見えなくなります。
つまり光エネルギーがないと発光が出来ないのが蛍光なのです。
- a-FLASH009とは
- 蓄光の性能を最大限まで引き出した、高輝度蓄光テープです。
その蓄光の能力を活かし、急な停電時に瞬時に発光する事で避難経路を示し、被災者を迅速に避難させる事が出来ます。通常時はラインテープとして使用可能で、非常時に光らせる為の光源は、常時点灯している照明(蛍光灯など)で充分です。
- 蓄光テープは今までに無かったのですか?
- いいえ、あります。他社製品で現在もホームセンターなどで販売されています。
それらの中には比較的光るものもありますが、その多くは非常に発光輝度が低いものです。
- 従来品とは何が違うの?
- ●発光輝度が明るい。従来品と比べその発光輝度・光源遮断後の持続時間は格段に違います。
●製品素材が違う。他社の塩化ビニール製に対し表面素材に環境にやさしいPETフィルムをコーティング加工しています。
- どうやって光らすの?
- 何もする必要はありません。
光を溜め込む事が出来れば、勝手に発光します。但し、光が当らない場所や、発光面に物を置いて光が当らない様にしてしまうと、発光しません。
- ネオンサインの代わりにはなるの?
- それは難しいです。
まず照明器具のような明るい光ではないので、周囲に明るい物があれば、光っているのか分からなくなります。
- いろんな色で発光できるの?
- 非常時にいち早く外部へ脱出する非難誘導用途として開発している為、多色化よりもその輝度の高さを重視しています。
故に光も蓄光原料の発光色そのものを利用していますので黄緑色の光のみです。
- オリジナル標識を作ることが出来ますか?
- 可能です。
デザインデータを支給して戴ければ表面に画像を施す事が出来ます。
※東北地方太平洋沖地震を伝える新聞紙上でも『蓄光式避難誘導テープαフラッシュ』の必要性を取り上げていました。
※改正消防法適合品です。