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次世代空調のスタンダードへ





空調の冷房能力を上げることで、電気代とCO2排出量を削減する-
今ある設備を活かして、コストダウンとエコを両立させます。



アドコン追設後の冷房サイクル




アドコンの熱力学的原理


左の図は冷媒の圧力を縦軸・比エンタルピー(冷媒1kgがもつ全熱量)を横軸として、冷房サイクルを表した図です。
アドコン効果により冷媒の比エンタルピーは急激に低下し、過冷却に達することで完全液化を実現します。
空調機の冷房能力は、蒸発器において冷媒が室内から奪った熱量(h1とh4の比エンタルピーの差)によって決まるため、アドコンの追設によって冷房能力が飛躍的に向上していることがわかります。

追設コンデンサーとは?
空調機や冷凍・冷蔵機の室外機内に既存設置されている既存コンデンサーに対して、追設して設置するコンデンサーと言います。追設コンデンサーの中には昔から「レトロフィット」と言われるタイプがあり、塩害地方などでコンデンサーの腐食対応追加器として利用されてきた追設コンデンサーもあります。アドコンは昨今の異常な気温上昇に対応するため特別に開発された機構を持つ冷媒液化補助する追設コンデンサーです。
追設コンデンサー「アドコン」の用途は?
空冷パッケージ式空調機又は冷凍・冷蔵機室外機に追設し、既存機に比べて25%前後の冷却能力を増加させますので、
①冷却能力不足の補足
②省電力・省エネ、及びCO2削減
③高圧カットエラー解消 
④コンプレッサー消耗削減による室外機の延命  
の4つの効果をアドコンは実現します。
※ アドコンは既存のコンデンサーで不十分な凝縮分を補いますので、設置環境及び、室内又は庫内の熱負荷により変動はありますが、弊社の実施例では最小18%~最大37%の冷却能力増加を得ております。
アドコンはなぜ省エネ?
アドコンを既存機に追設しますと、アドコンの機能から既存の冷媒の液化を充分に補助し、冷却能力を増大させます。
この冷却能力増大で、室内や冷凍庫内の設定された温度に早く到達するので、コンプレッサーの休む時間が増え、休む時間だけ消費電力の削減になります。アドコンの省エネ・CO2削減の実現です。
暖房に省エネできますか?
暖房にも対応します。
アドコンの追設は冷房機・冷凍専用機の冷却能力増加ですが、暖房使用機の省エネにはオプションの混合冷媒対応をすることで暖房時も25%前後の省電力を実現しています。    
※混合冷媒対応は暖房時やサーモオフの無い環境等の省電力・省エネに効果を発揮しております。
対応できるのは既存冷媒がR22・R407Cの機器が対象です。
詳しくは事前にお問合せください。
                        
他社製品との違いは?
保証範囲と効果能力が優れています。
保証は総発売元東鉄工業株式会社が初期不良に1年の保証、PL保険附与により最大5年間保証をしております。
製品能力は各種テスト結果からアドコンの能力に最大限の自信を持っております。
※各社製品能力データ取得済み。
追設コンデンサーには追設の工事技術が不可欠です。この工事技術にも東鉄工業株式会社は充分な検証を重ね、技術の各衣装を得ましたので、追設工事従事者には所定の研修と実技を取得したものにのみ工事従事者認定書を授与し、工事を致しております。これにより技術力の安定と各種機器への対応力を保持しています。
※アドコン総発売元の東鉄工業株式会社を中心に、
①2009年4月 ハザマ技術研究所(茨城県つくば市)
②2010年1月~12月 ㈱エンテック神戸試験場(神戸市)
においてJIS冷凍能力試験に準じる実験を行い、アドコンの能力確認、及び各社との能力比較をし、充分なデータ取得をしました。
この結果、自信を持って皆様にアドコンを推奨できております。
保証内容は?
総発売元である東鉄工業株式会社は製品の初期不良に1年の保証、PL保険附与により最大5年間の保証をしております。詳しくはアドコンのパンフレット参照、または営業担当にお問合せください。

      

 

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